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トニー・ジャー主演のムエタイ・アクション映画「マッハ!!!!!」と「トム・ヤム・クン!」でアクション映画ファンの度肝を抜いたタイの監督、プラッチャヤー・ピンゲーオが2008年に贈るアクション大作!
今作「チョコレート」で主演を務めるのは23歳の新人女優、ジージャーことヤーニン・ウィサミタナン。トニー・ジャーを世に出したアクション監督パンヤー・リットクライが4年かけて育てたという彼女が、そのキュートで華奢なルックスからは想像もできないド迫力のアクションを披露する。ムエタイに加え、テコンドー黒帯、カンフーも心得ているという彼女の立ち回りはまさに本物。もちろんトニー・ジャー同様、 CGもワイヤーも早送りもなしで驚愕のファイトシーンを繰り広げる。また、阿部寛が主人公を助ける日本人ヤクザ役を好演。日本刀を使った激しいアクションも見せている。共演はベテラン俳優ポンパット・ワチラバンチョンほか。
シンが日本人ヤクザとの間にもうけた娘・セン(ヤーニン・ウィサミタナン)には、人並み外れた身体能力が備わっていた。センはその能力をムエタイの修練に注ぎ込み、優れたファイターに成長する。彼女たち親子は地味ながらも幸せに暮らしていたが、シンが癌に侵されてしまってから状況は一変。母親の治療費を捻出するため、センは母が過去に貸していた金の取り立てに向かう。そこで彼女は、生き別れになっていた父・マサシ(阿部寛)と再会するのだが…。


【タイ】タイのアニメ製作会社シェルハット・エンターテイメントは12日、8300万バーツを投じ製作した3Dアニメのテレビシリーズが来年、世界各国で放映される見通しだと発表した。シェルドンという名の貝の冒険を描いたもので、楽しみながら海の生態系や地球温暖化などについて学べる内容という。1回 15分、全52話。同社によると、仏カンヌで試写したところ、40カ国のテレビ局などから問い合わせがあった。タイでは第4四半期にテレビ局チャンネル3 で放映される。
マレーシア人女子生徒の制服がセクシー過ぎて、レイプ発生の元凶となっている——。イスラム系学生団体「マレーシア全国イスラム学生連盟」がこのような声明を出し、大きな波紋を広げている。
マレーシアの公立学校では、女子生徒は白いブラウスに青いピナフォー(ひざ丈のエプロンスカート)が制服となっており、マレー系に限りバジュクロンの着用も認められている。イスラム学生連盟のムニラ副会長(女性)は22日発表の声明で、制服の白ブラウスは余りにも透け透けで、男性の欲情を誘い、「レイプやセクハラ、婚前交渉の原因になる」と指摘。さらには「婚外子、売春の問題も引き起こす」とまで言い切り、制服の見直しが必要だとの考えを示した。
スター(電子版)によると、同発言に対して国内では批判的な反応が多く、女性保護団体の関係者は「レイプを単に服装のせいにする考え方は無責任だ」と発言。制服姿に欲情してしまう特定の男性の方に問題があると指摘している。