アクション映画俳優のトニー・ジャーさんが親会社とのトラブルにより雲隠れし、新作映画の撮影がストップしている問題で、映画大手サハモンコン・フィルムのソムサック会長とジャーさんは4日、ジョンラック警察副長官立ち会いのもとで1時間にわたる話し合いを行い、映画の撮影を再開することで合意した。
ジャーさんは先日、テレビ番組に出演して涙まじりに映画会社とのトラブルについて語ったが、その後、不審な男の乗った車に後をつけられたり、携帯電話に覚えのない番号から頻繁に電話が入るなどしたため警察に保護を求め、警察高官が立ち会う異例の話し合いとなった。
新作映画の「オンバーク2」は80%が完成しており、ソムサック会長は今月末か来月初めには撮影を終わらせたいとコメントした。
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢|1月3日(土)~3月23日(月)愛知県美術館で開催、家族が守った名作の軌跡
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ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
ファン・ゴッホ家が受け継いできたコレクションに焦点を当てた、日本初の展覧会。ファン・ゴッホ美術館の所蔵品を中心とする作品に加え、画家が家族に宛てた手紙などを通して、家族が抱き続けた深い愛
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