アクション映画俳優のトニー・ジャーさんが親会社とのトラブルにより雲隠れし、新作映画の撮影がストップしている問題で、映画大手サハモンコン・フィルムのソムサック会長とジャーさんは4日、ジョンラック警察副長官立ち会いのもとで1時間にわたる話し合いを行い、映画の撮影を再開することで合意した。
ジャーさんは先日、テレビ番組に出演して涙まじりに映画会社とのトラブルについて語ったが、その後、不審な男の乗った車に後をつけられたり、携帯電話に覚えのない番号から頻繁に電話が入るなどしたため警察に保護を求め、警察高官が立ち会う異例の話し合いとなった。
新作映画の「オンバーク2」は80%が完成しており、ソムサック会長は今月末か来月初めには撮影を終わらせたいとコメントした。
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